ダイエットメモ 間食をやめる考え方

ずっとやめられなかった間食をやめることができたのでメモ。

美味しいものを食べることが好きで、食べることは良いこと、楽しいこと、という考えだった。

その考え自体は今も根本的には変わっていない。
ただ、間食をやめるために、一旦考えを切り替えることにした。

考え方を一時的に転換することで、間食をやめることができた。

間食をやめるための考え方

以下のように考えることで、間食をやめることができた。

  • 間食をしたくなるのは、栄養を摂取することを体が欲している状態
  • 体の都合で間食をしたくなっている
  • 自分の意思で間食がしたいわけではなく、間食をさせられている
  • 間食をしたいというのは自分の本心ではない
  • 間食をしない方が心は自由である
  • 本当は間食はしなくても良い
  • 間食をしないことで良いことがたくさんある

この考え方について

「何かをしたい」という状況を「何かをさせられている」という思考に変換することで、したい気持ちがなくなる作用を利用している。

親にゲームを 1 時間しなさいと言われると、好きなゲームがやりたくなくなるのと同じ状況を自分で意図的に作っている。

こうすることで、ストレスなく、自然に習慣を変えることができる。
意志の強さは必要ない。

漫画『猫魔法が世界に革命を起こすそうですよ?』読んだメモ

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面白かった。

主人公のやりたいことがはっきりしていて、その通りに実行しているのが良かった。
物語の都合で話が動くのではなく、登場人物が、独自の考えで、自分のしたいことをしているのが良かった。

お話の背景では、悪役の悪だくみがあったり、別の冒険者が頑張っていたりする。
その一方で、主人公たちはそれらに積極的には関わらず、自分たちの道を行く。

ゴブリンスレイヤーで、悪者や勇者が戦っているレイヤーと、ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治をしているレイヤーが分かれているのに似ている。

主人公のレイヤーと背景のレイヤーは、別のレイヤーになっている。
ただし、同じ世界ではあるので、互いに影響し合っている。
主人公が動けば、世界も動く。

それでも、あくまでも別のレイヤーであり、各々は一定の距離が保たれている。
主人公は主人公のレイヤーだけをみている。
そんな感じが良かった。

主人公には特別な能力がある。
拳法における象形拳みたいな、形態模写的な魔法。
精霊魔法ではあるけど、猫の動作や性質をなぞった効果の魔法。
その魔法がこの作品独自の感じで面白かった。

コミカライズでの表現も良かった。
独特の魔法が説得力のある絵で視覚化されていて、とても分かりやすかった。

絵柄も綺麗で可愛い感じでとても良かった。
作品の出来としては、大成功コミカライズという感じ。

ダイエットメモ 空腹感にはパンチ

食事制限をしていると、急に空腹感を感じることがある。
その場合の対処方法。

空腹感を感じたら、パンチの素振りをする。
その場で、片腕だけ、空中に向かって、高速にパンチを 30 回繰り出す。
時間にして 10 秒弱。

それだけで一旦、空腹感が紛れる。

短時間でできるし、道具は必要ないし、どこでもできるし、疲れもほとんど感じない。

『ベイグラントストーリー』のエンディングに関するメモ

このゲームにおける主人公アシュレイの冒険は魔都レアモンデを踏破するというものであった。
一方で、振り返ってみると、個性的なキャラクターたちに次々と出会う旅でもあった。

エンディングでは一人一人のポートレートが順番に映し出される。

  • 不思議な力を持つ謎多き青年シドニー
  • 理知的な相棒キャロ
  • 支配と束縛の狂人ギルデンスターン
  • 捻くれ者のローゼンクランツ

冒険の旅は必ずしも地理的なものだけに留まらず、人との出会いもまた冒険であり、旅であるのだなと感じた。

物語とは、設定(構図)なのか、イベント(事件)なのか、キャラなのか、と考えることがある。
設定やイベントを中心に考察することが多いけど、キャラも大事だなと思う。

漫画『ウィッチクラフトワークス EXTRA(5)』を読んだメモ

『ウィッチクラフトワークス EXTRA』の 5 巻を読んだ。

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面白かった。

デイヴィッド・リンチの作品みたいだなと思う。
美しい絵、倒錯的な世界、そして謎。
ただし、話の内容は基本的に明るい。

絵について

絵は引き続きめっちゃ上手い。
特に扉絵は雰囲気があって本当に上手い。
フルカネルリ関連で登場するファンタジー絵も上手い。
新登場のロクサーヌのキャラデザも良い(被り物を被る中の人の方)。
フリーハンドで描いているような絵はとても上手い。
読んでいて嬉しくなる。

一方で、素材を作って繰り返し使用しているような部分は作画が微妙なところがある。
背景の無機物はスケールがおかしいような箇所がある。
特に階段は違和感がある(多華宮家の屋内の階段など)。

『ウィッチクラフトワークス』の終盤から、写真を取り込んだような背景が増えた。
写真の取り込み部分は以前と比べるとだいぶこなれてきている感じはする。

倒錯的な世界について

ウィークエンドの呪われた秘密の服装や、妹のランドなど。

この世界を特徴づける独特の設定やお話。
遊園地のお化け屋敷的な、扉をくぐると存在する、日常の隣にある完全な別世界という感じ。

なぜそれを描いたのか論理的に理解することは難しい。
作者が描きたいから描いているのかな。
アフタヌーン的には必然性があるのかもしれないですが。

読んでいて面白いし、作者が楽しんで描いているのならそれで良いなと思う。

作劇的には、話に多様性を持たせて、飽きさせないようにする効果があるのかなと思う。
本筋の事件の話だけを展開すると一本道になってしまうし、シリアスな調子がずっと続くことになる。
奇想天外な話を色々と織り交ぜることで世界が複雑になり、より面白くなる。

フルカネルリからの依頼ミッションについて

『ウィッチクラフトワークス』の主人公は、多華宮君と火々里さん。
一方、『ウィッチクラフトワークス EXTRA』のお話はウィークエンドが進行役になっている。

ウィークエンドが活動している間、本編の主人公たちが何をやっているのかという疑問を埋めているのが、フルカネルリのミッションかなと思う。

このミッションの部分もお話の多様性を増やす要素になっている。

タンデムでのミッション遂行は、一般的な冒険作品ではメインのコンテンツになるようなもので、読んでいて面白い。
魔法世界の話になるので、絵もファンタジックになって視覚的にも面白い。

謎について

『ウィッチクラフトワークス EXTRA』のメインのお話は、ウィークエンドが探偵役になって進んでいる。
『ウィッチクラフトワークス』本編の物語の背景に関する謎が提示され、それに迫ることが物語の推進力になっている。

ただ、差し迫った危機が存在しているような感じではない。

謎が謎であることによってお話の推進力が維持されていることが重要という感じ。
その点もデイヴィッド・リンチの作品みたいだなと思う。

謎がなんであるかについては 41 話が一番解答に近いのかなと思っているけど、どうなんだろう。

お話のテーマと好きなお話

ほとんどの話が、「隠された願望を叶える」ことがテーマになっていた。
希望が叶うお話なので、前向きで、読んでいて楽しかった。

特に好きなのは 43 話と 52 話。
あとり(本体)と綾火(妹)という無口キャラの願望が叶って仲良くしているところの描写が良い。
分割が細かくなっていくコマ割りも良い。

あとがきと本体表紙、本体表紙裏について

ここで補完される情報が結構あって面白い。
あとがきは制作の進行状況が分かって嬉しい。
各話コメントはお話の内容の理解が深まって嬉しい。

EXTRA の連載について

EXTRA のお話は、前述の謎が物語の推進力になっている。
そのため、謎が解けたら物語も終わってしまう。

この作品のお話や設定が好きなので、できれば長く続いて欲しい。
EXTRA が終わってしまうのであれば EXTRA 2 など、追加の別のお話があると嬉しい。
例えばフルカネルリ関連のお話など。

その他

  • ロクサーヌは 16 話に名前だけ登場していた

まとめ

『ウィッチクラフトワークス』はずっと好きなので、当然この巻も好き。
絵はめっちゃ上手い。
独自の世界も楽しい。
続きも楽しみ。

『てさぐれ!部活もの』見たメモ

www.ntv.co.jp

たつき監督が携わった作品ということで気になって視聴した。

3 シーズンを全て視聴した。
とても面白かった。
もう一周見たい。

普通のアニメ作品というより、半分バラエティ番組に近い感じ。
映像が作り込んである一方で、ライブ感のある部分も存在している。

今だと Youtube でやりそうな企画。
もちろんテレビ番組の予算や制作だからできている部分も多いと思いますが。

たつき監督という観点では、のちのたつき監督の作品につながるような部分も多く見られた。
これはけものフレンズのあの部分に近くて、これはへんたつ的な要素で、ここはケムリクサみたいだなと感じる部分があった。
そういう点でも面白かった。

『Kill Wizard』読んだメモ

漫画『Kill Wizard』を読んだ。
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面白かった。

絵が装飾的で美しい。
独特のキャラ設定が魅力的。
ファンタジー・バトル・バディもの・捜査官ものという話の枠組みが安定して面白い。

だいぶ昔に読んでいたけど、内容は完全に忘れていた。
電子化されていないので、気軽に読めない。
電子書籍でも出して欲しい。

電子書籍が出ていない理由は不明。

絵について

絵がめちゃめちゃ上手い。
『ウィッチクラフトワークス』の初期絵よりもさらに線が細い感じ。
装飾的なデザインが全面に出ている。
服飾はもちろん、建物なども。

『ウィッチクラフトワークス』に比べると、完全にファンタジー世界の話なので、世界の全てがファンタジー的。
当然、絵も全てファンタジー的。
この世界を描いた絵をもっとたくさん見たい。

お話の構成について

全部で 6 話 + 番外編的な 1 話。
本編の 6 話は全てバトルもの。

1 話と 2 話は一話完結のお話。
依頼人からの依頼で仕事を請け負うお話。

3 話から 6 話までは続き物。
事件に巻き込まれるタイプのお話。

全体としては、魔法ファンタジー世界の武装警察コンビのバトルものという感じ。
基本的には、悪いやつが出てきて戦う。

最後の「学園コメディ編」は全 9p で巻末のおまけ的な感じ。

設定について

バディもの。

組織に所属する武装捜査官みたいな位置付けなのかな。
治安維持の側の人間。

主人公は、相手の魔法を無効化するアンチマジックのスペシャリスト。
魔法を無効化するだけでなく、吸収することもでき、それが勝負の決め手になる。

相棒は竜の力を身に宿した騎士。

どのキャラも多面的な感じがして、隠れた一面を持っていそうで、魅力的。

ウィッチクラフトワークスとの関係性

ファーが多華宮君で、女の子っぽい男の子の主人公。
ロードが火々里さんで、力を宿すパワータイプの相棒。

「学園コメディ編」は『ウィッチクラフトワークス』の源流の一つという感じで、似ている部分が多い。
主人公はロードだけど、妹が登場する。

その他、アトリやフルカネルリなど、共通の名前が登場する。